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ハーバードビジネスレビュー日本版

ハーバードビジネスレビュー日本版(ダイヤモンド社)

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一冊定価:2000円
サイズ:A4変型判
出版社: ダイヤモンド社
発行間隔:月刊
雑誌コード:05969

発売日:毎月10日
経営幹部必読の総合マネジメント誌
全米で29万人が読むマネジメント誌の最高峰。米国 ハーバードビジネスレビュー誌と全面提携した日本で唯一の総合マネジメント誌。ビジネスの変化とマネジメントの未来をリアルに解説するダイナミックな記事 は、経営幹部から若手ビジネスパーソンに至るまで圧倒的な支持を得ています。2000年10月より月刊誌として新創刊。戦略から実務まで、ビジネスリー ダーが知りたい情報を掲載。毎号オピニオン・リーダーから発信される鋭い提言・解説が好評。米ハーバードビジネスレビュー誌と全面提携。中心読者層は30 代から50代の企業マネジャークラス。
世界的な執筆陣
最新のマネジメント・コンセプトの紹介にとどまらず、
経済学や社会学、心理学などのアプローチから企業経営を"科学"します。

◆経営戦略論
ピーター F.ドラッカー
(クレアモント大学大学院教授)マネジメント界のグールーの1人。20冊を越える著書は20以上の言語に翻訳されている。エコノミック・アニマルの限界を激しく訴えた処女作『経済人の終わり』から60年が経つ。1999年最新作は『明日を支配するもの』(ダイヤモンド社)。

マイケル E.ポーター
(ハーバード・ビジネススクール教授)ハーバード大学の最年少教授となったアメリカ経営学界の寵児。『競争の戦略』『競争優位の戦略』『競争戦略論Ⅰ・Ⅱ』(いずれもダイヤモンド社)等の著作は世界的なベストセラー。1997年にはマッキンゼー賞を受賞。

チャールズ L.ハンディ
(ロンドン・ビジネススクール教授)『ビジネスマン価値逆転の時代』(TBSブリタニカ)、『パラドックスの時代』(ジャパンタイムズ)の著者。「企業経営の"連邦主義"原理」という、従業員に自由を限定的に付与することを許すアプローチの必要性を提唱した。

◆組織論、リーダーシップ論
ヘンリー・ミンツバーグ
(INSEAD教授)

経営管理、戦略形成プロセス、組織デザイン等を専門領域とする。1995年には最優秀経営学書に与えられるジョージ R.テリー賞を受賞した。著書に『マネジャーの仕事』(白桃書房)、『人間感覚のマネジメント』(ダイヤモンド社)がある。


ジョン P.コッター
(ハーバード・ビジネススクール教授)

ゼネラル・エレクトリックのクロトンビル・マネジメント・センターの名物講師として有名。リーダーシップ論の基本体系を構築したといわれる斯界の権威。


◆マーケティング、サービス
ベッツィ A.サンダース
(サンダース・パートナーズ代表)

『サービスが伝説となる時』(ダイヤモンド社)の著者。顧客サービスに関する彼女の講演は、世界各国で大好評を博している。


W.アール・サッサー Jr.
(ハーバード・ビジネススクール教授)

ハーバード・ビジネススクールの「サービス・マネジメント・コース」のリーダー的存在。彼が提唱した「サービス・プロフィットプロフィット・チェーン」は全米で大反響となり、シアーズ等の経営戦略に深く組み込まれている。


デビット A.アーカー
(カリフォルニア大学バークレー校教授)

『ブランド・エクイティ』『ブランド優位の戦略』(いずれもダイヤモンド社)等の著者。「ブランド・エクイティ」という概念は、これまで学術体系が確立していなかったブランド・マネジメントの領域を大きく改革した。


◆経済学
ポール・クルーグマン
(マサチューセッツ工科大学教授)

いまアメリカで旬の経済学者。ジョン・ベイツ・クラーク賞を受賞。主要な著書に『経済政策を売り歩く人々』(日本経済新聞社)、『脱「国境」の経済学』(東洋経済新報社)、『資本主義経済の幻想』(ダイヤモンド社)等がある。


ロバート A.マンデル
(コロンビア大学教授)

1999 年ノーベル経済学賞受賞。為替制度の違いによる金融政策や財政政策の効果の差を解明した「マンデル=フレミング・モデル」や、ヨーロッパ通貨統合の理論的 根拠となった「最適通貨圏理論」構築などの功績がある。主な著作は『マンデルの経済学入門』(ダイヤモンド社)など。


ピーター L.バーンスタイン
(ピーター・L.バーンスタイン社社長)

ベストセラー『リスク』(日本経済新聞社)の著者。機関投資家や事業法人を中心に投資コンサルティング活動を続けている。


ブライアン・アーサー
(サンタフェ研究所教授)

『複雑系』(新潮社)に出てくる主人公の一人。「収穫逓増の法則」によってマイクロソフトの成功を明らかにした複雑系経済学者。


レスター C.サロー
(マサチューセッツ工科大学教授)

経済問題・政策の権威、未来論の提唱者として世界的に知られている。主な著書に『ゼロ・サム社会』『資本主義社会の未来』『エフェクティブ・マネジメント』(いずれもTBSブリタニカ)がある。


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